メディア教材は当たり前。 だからこそ、差が出ます!
今どきの通信講座は、文章を読ませるテキスト・問題集だけではありません。視覚教材(メディア教材)が付いてくるのが当たり前になりました。活字を目で追うだけでは理解が深まりません。というか、専門的な法律用語が並びますから、読むだけでもひと苦労。なかなか前に進まないのです。やる気はあっても、なかなか勉強は捗りませんね。
メディア教材であれば、見たり聞いたりするだけで気分が変わりますし、講師の話で納得できることも多くなります。テキストとメディア教材の併用があればこそ、理解度や記憶の定着が進むのです。当然、ユーキャンにも用意されていました。講義を受ける心構えや準備のこと、勉強の取り組みなどの説明が中心でした。予想に反してテキストには対応しておらず、重要なポイントなどを講師が説明を行うものではないため、さほど効果的ではありませんでしたね。もう少し、痒いところに手が届く(知りたいこと、必要なことが解説されている)内容であれば、ますます意欲が湧いたはずだと思うのですが。
軍配はフォーサイト!
その点、フォーサイトのメディア教材は、他を一歩も二歩もリードしています。画質・音質の良さは一目瞭然! テキストに対応した講義が充実しています。手間ひまを惜しまず制作されているため、クオリティは業界一ではないでしょうか? 聞いたところによると、講師の選定から講義内容の確認、収録の際の話し方、目線の送り方、間合いの取り方など、フォーサイトはメディア教材の製作にはきめ細かな配慮がなされているそうです。それらはすべて「受講者のために」と、最高のものをつくり出そうというスタッフの熱意の賜物です。
しばらくユーキャンとフォーサイトの通信講座の比較をしてきましたが、ちょっと休憩。このメディア教材に関しては、次のページでフォーサイトに的を絞ってお話しします。